2010年03月16日

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哲学書評
「無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)」
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私家版哲学事典
「大学」
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(1)

無知の知の無知
納富信留「知の創発性――古代ギリシアからの挑戦――」(中岡成文編『岩波講座哲学 4 (4) 知識/情報の哲学』pp. 77-97)

(書名からのリンクはAmazonです。)

内容

一 私たちは本当に知っているのか?
二 「知」はなぜ問題か?
三 人は「知」をどう求めるのか?
四 「知」とは何であり、何でないか?
五 「知」を創発する言葉
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posted by 三好 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(2)

「知る」こと、および「知」は、私たちの生に浸透し、重要な意義を担っている。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(3)

「知」はどのように追求されるのか。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(5)

知がそのような透明な自覚にあるとすると、自身が自らの知的あり方にどう向き合うかが、より需要な問題となる。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(6)



1
本論文の最大の難点は反省性の欠如である、と私は考える。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(7)

第二に、著者はソクラテス以前の哲学を引いて、「知」への批判を展開する一方で、ソクラテスはかくかくであったということを、自分の多くの主張の根拠やあてはまる実例として出している。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(8)

プラトン的な対話法についても疑ってかかった方がよい。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(9)

2
本論文の、次に大きな難点は、主張内容が曖昧なことである。続きを読む
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無知の知の無知(納富信留「知の創発性」)(11)

5
最後に、それほど重要ではないが、やや正確さを欠いたと思われる細かい点を指摘しておきたい。
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「大学」(私家版哲学事典)

[日本の]大学(だいがく)
コネ採用、終身雇用、年功序列、横並び賃金、補助金依存など、日本型組織の非効率性をすべて併せ持つ団体。
posted by 三好 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 私家版哲学事典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

3/1更新分目次

哲学書評
「事実と論証(金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」)」
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パーソナル格言集
「大きなバカバカしさに……」
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事実と論証(金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」)(1)

事実と論証
金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」(中岡成文編『岩波講座哲学 4 (4) 知識/情報の哲学』pp. 57-76)

内容
一 客観性の政治学
二 〈根無し草としての認識〉


(書名からのリンクはAmazonです。)続きを読む
ラベル:科学 科学史
posted by 三好 at 04:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事実と論証(金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」)(2)

フーコーによれば、認識は〈発明〉されたものであり、権力関係にかかわり闘争の結果生起するものであり、〈自然〉なものではない。認識は知るべき世界と似ていない。続きを読む
ラベル:科学史 科学
posted by 三好 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事実と論証(金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」)(3)

(1) 18世紀から19世紀初頭にかけてのヨーロッパでは、熱は不可測秤量体の一種だった。続きを読む
ラベル:科学 科学史
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事実と論証(金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」)(5)

著者の議論には少なくとも二つ矛盾があるように思われる。続きを読む
ラベル:科学 科学史
posted by 三好 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事実と論証(金森修「〈認識の非自然性〉を頌えて」)(6)

それから、著者の議論には飛躍が一つあると思われる。著者は次のように述べる。
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ラベル:科学 科学史
posted by 三好 at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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