2010年05月16日

5/15更新分目次

哲学書評
触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)
私家版哲学事典
「友愛」
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(1)

触覚とロボット
河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」
(中岡成文編『岩波講座哲学 4 (4) 知識/情報の哲学』岩波書店pp. 121-139.)

(リンクはAmazonです。)続きを読む
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(2)



触覚は圧覚や運動覚(キネステーゼ)とともに成立している感覚で、単独の感覚ではない。続きを読む
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(3)



触覚を典型事例として考えると、一般に情報認知だと思われているものも本来そうではないと考えられる。続きを読む
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(4)



自転車乗りや母語の習得などの経験と行為の形成には非可逆性が含まれている。続きを読む
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(5)



1
本論文には三つの基本的な疑問がある。以下、順に述べたい。
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(6)

著者は行為における認知の役割について、さらに次のようにも述べる。
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(7)

2
私は本論文を読んで内容的な面より他に、言語表現や論述の面で引っかかるところがいくつかあった。続きを読む
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触覚とロボット(河本英夫「認知行為システム――システム現象学の展開――」)(8)

第二に、日本語の言語表現として十分厳密でないと感じられる箇所があった。続きを読む
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「友愛」(私家版哲学事典)

友愛(ゆうあい)

功利的判断をともなわない、すべての人を満足させようとする純粋な善意志。打算的欲望よりも大きな混乱と失望をもたらすことが実証されている。
posted by 三好 at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 私家版哲学事典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

5/1更新分目次

哲学書評
カント倫理学・後編(Robert Johnson, "Kant's Moral Philosophy")
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)
一般書評
清野克行『プログラマのための硬派なコンピュータ学』
パーソナル格言集
「人類は……」
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カント倫理学・後編(Robert Johnson, "Kant's Moral Philosophy")(1)

哲学書評
カント倫理学・後編
Johnson, Robert, "Kant's Moral Philosophy", The Stanford Encyclopedia of Philosophy (Winter 2009 Edition), Edward N. Zalta (ed.), URL = http://plato.stanford.edu/archives/win2009/entries/kant-moral/.


(なお、書名からのリンクはAmazonです。)


評者による要約の続き

6 人間性定式
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ラベル:カント 倫理
posted by 三好 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カント倫理学・後編(Robert Johnson, "Kant's Moral Philosophy")(7)

2 カント倫理学について

次にカント倫理学について、私が問題だと考えたことを述べていきたい。
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ラベル:カント 倫理
posted by 三好 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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