2011年06月24日

他者・道具・神(熊野純彦「他性と超越」)(17)

(以下は本論文に対する主観的な印象に基づく論評である。続きを読む
posted by 三好 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他者・道具・神(熊野純彦「他性と超越」)(18)

4-5
4-5-0
他者の超越性との関連で著者は、本論文の最後で次のように確認している。

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posted by 三好 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他者・道具・神(熊野純彦「他性と超越」)(19)

5
なお、細かいことだが、著者の日本語表現についても気になるところがあった。続きを読む
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携帯電話の解約

先月末、それまで使っていたK社の携帯電話に代えて、某社のスマートフォンを使用し始めた。それで、K社とは解約したのだが、携帯電話の解約については手続きが煩雑だとか、いろいろな口実で受け付けてもらえないなどの噂話をよく耳にするところである。そこで、私の場合はどうであったかを書いておきたい。
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posted by 三好 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「創造の……」(パーソナル格言集)


「創造の方法」は矛盾している。

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「勉強」(私家版哲学事典)

勉強(べんきょう)

既知のことを知ること。


posted by 三好 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 私家版哲学事典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

5/1・5/15合併更新分目次

哲学書評
哲学と東洋思想(末木文美士「日本発の哲学」)
(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)(14)(15)(16)(17)(18)(19)(20)(21)
パーソナル格言集
「人は……」
私家版哲学事典
「学問」
posted by 三好 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 内容・目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哲学と東洋思想(末木文美士「日本発の哲学」)(1)

哲学と東洋思想
末木文美士「日本発の哲学――その可能性をめぐって」
(『岩波講座 哲学〈1〉いま“哲学する”ことへ』岩波書店(2008) pp. 135-158.)


内容
一 「日本哲学」とは何か
二 「宗教」の場合
三 「哲学」の導入
四 「哲学」と「思想」
五 日本発の「哲学」は可能か?

(書名からのリンクはAmazonです。ページ数のみの参照は『岩波講座哲学01いま<哲学する>ことへ』へです。)


評者による要約([]内は評者による補足またはコメントです。)
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posted by 三好 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哲学と東洋思想(末木文美士「日本発の哲学」)(2)


「宗教」も「哲学」と同様、続きを読む
posted by 三好 at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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